人工皮革エッジ U12 (1枚)
サイズ:A=286mm B=272mm C=241mm D=236mm
| 適合機種 | |
|---|---|
| Infinity | Kappa 7, Kappa 8, Kappa 9, Reference Standard 1.5, 2.5, IRS Gamma |
| JBL | L112, L150A, L65 Jubal(122A, 126A, 128A, 129A, PR12), 4315, 4412A, L100T, ME120HS (S2600) |
※JBL L150A のウーファー(128H)およびパッシブラジエーター(PR300)は、製造年式によりコーン直径【C】が 246mm の仕様がございます。その場合は、本製品ではなく 別売のエッジ [UL12] が適合します。
※価格はエッジ1枚の税込み価格です。
JBL 128H 修理例(人工皮革エッジ[U12] 2枚 使用)
人工皮革エッジの素材には「ウルトラスエード」や「アルカンターラ」の名で知られる「東レ・エクセーヌ」を使用しております。軽量で柔らかく、適度な反発力と復元性があり、音響特性に大変優れた革新的な素材となっております。自社にて熱成型プレス機で加工、製品化をしております。
小音量時にも入力信号に対して機敏に反応するエッジで、低音の解像度が良く、動作は温度変化に影響されません。また、劣化がないためエッジの寿命は半永久的となります。
現在に至ってウレタンエッジが音響特性上最も優れているとされておりますが、経年劣化での音質の変化、加水分解で剛性を失い、朽ちるという問題があります。また、業務用スピーカーに多用されているクロス素材のエッジ(繊維を織った布)は耐久性はあるものの、形を保たせるための固着剤を要するため、他の素材と比較して固いものも多く、経年で更に硬化することがあります。柔らかめに作られているものは反発(復帰力)が十分でなく、振幅制御にスピーディーに反応しません。
人工皮革エッジは《高音質、高耐久性》、安心して末永くご使用できるエッジです。
エッジ交換には専用水性ボンドセットをお薦めしております(水性ボンドセット単体の販売は行っておりません)。こちらの水性ボンドは適度に硬化が遅いため、慌てずにエッジの張替えが可能です。
硬化後も弾力が残り、人工皮革やプラスチック樹脂、金属にも十分な接着力を発揮します。
コーンやエッジの素材を問わずご使用いただける汎用性の高い接着剤で、当社でもほぼ全てのユニットの修理に使用しております。
上の画像はエッジ2枚と水性ボンドのセット例です。エッジと水性ボンドセットをご購入の場合は説明書が付属します。
水性ボンドセットをご希望の場合は下記の「関連商品」からご購入いただけます。
数量をご選択の上、上の「カートに入れる」ボタンよりご購入ください。




